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新しい治療法を提案されたけど・・・

相変わらず咳が出ております。
若干ずつは悪くなってるのですが3日前と変わらないぐらいかなと思います。
全身倦怠感の方はましになってきたのでステロイドをさらに減らしてみることになりました。
次の治療までもう1週間切ってるのか><

今日往診の先生が来てくれたのですが、いろいろ治療方法を探しているみたいで一つの薬を提案されました。
ウクラインという薬らしく初めて聞きました。
日本ではまだ完全に未承認らしいですが、その薬は大分前からあるようです。
治療実績は完全に癌が消えるのが20%、部分的に寛解したり小さくなるのが60%程らしく8割には効果が出ているとぐぐったら出てきます。
そして、なんと副作用はなし!夢の薬です。
日本では銀座の免疫とか漢方をやってる完全自由診療のクリニックで投与してもらう事になります(他の医院でもやってる所はあります)
費用は月数十万になるとのこと。

こういう薬を見て思うのはなぜどこの製薬会社も注目してないのか。
本当にこれだけの治療成績が出せるなら製薬会社には莫大な利益になると思います。
現状だと現在の標準治療より2か月有意に生存できる治療が確率されればそれはもう大騒ぎです。
でもこの薬だとそういうレベルは超越してます。
おそらくノーベル賞をもらえるレベルです。
なぜそれがないのか。
などなどいろいろ不安があります。

現状も治療法には悩んでおりますが一体どうしたものか・・・
そろそろ決めないとなぁ・・・


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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No title

日本で薬が承認されても
保険とかなんかの関係であまり儲けにならないとかで
製薬メーカー(おそらく海外の)が積極的ではないと
どこかで読んだ気がします。うろ覚えでゴメン。。。
それを鑑みても承認が遅いよね・・・(´・ω・`)

癌治療ではお金も武器だと某ブログに書いてました。
本当にその通りだね。。。

納得いくまで調べて、薬を決めてね!

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No title

ウクラインを投与してくれる、銀座の某クリニックの院長は
とても誠実な、穏やかな人柄の院長です(長年漢方を処方をお願いしていますから・・)し、その経歴も安心できます。
ただウクラインの効果には、提示している程の効果が本当に
あれば、貴方のおっしゃる通り製薬会社が飛びつくでしょうし、厚生省をも
動くでしょうね。
抗癌剤は全て打って診なければわかりません。
保険認可されている薬は、そのがんにヒットする確立が高い!と
いう割合で、奏効しない事も度々起こります。でも副作用は大きな爪痕を
遺します。
副作用がないのなら、ウクラインは試してみる価値はある??かも
知れませんが、副作用がないのは、それなりの効果と
いう事ではないでしょうか?リンパ、樹状、NK・・等々の免疫療法と同じように・・・

でも他の策があるかも知れません。
一度診察していただくのも、又直接ウクラインの事を聞いてみるのも
良いかも知れません。儲けたくておおぼら吹く院長ではありませんし
とても勉強している、真面目な方ですよ♪

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No title

インターネットが普及したおかげで
薬や治療に関することが
事前に分かるようになったことは
とても助かりますね。

一方では
色んな情報が氾濫しているため
どれが自分に適しているのかを
見定めるのも迷ってしまいますよね。

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コメ返信

>ショーコさん
確かに某ブログはお金も大切な武器だと頻繁に書いていますね。
次の入院時の検査結果見て治療決めていこうかと思います。

>ハルルさん
日本はお金さえあれば保険適用外でどんな薬でも輸入して使うことが出来ます。
当然多大な費用がかかるのでお金持ちであることが条件になりますが・・・
何がベストな治療家は結局はやってみないとわからないので当たる事を願うしかないですね・・・

>海さん
なるほど。情報ありがとうございます。
ウクラインでの治療はもっと全身状態が悪くなってからでも出来るので、他の抗癌剤を検討して本当にもう出来ることが何もない、という状態になったときに改めて検討してみたいと思います。

>leoさん
いろいろ調べて頂きありがとうございます。
先進国は承認を見事にスルーしてますね(^^;
現状の状態だと信用度は低いと思われますのでもう少し他の治療を模索してそれがどうしてもだめなら検討してみることにします。

>しょうさん
いろいろな情報が見れるようになったのはいいことだと思います。
でもがん治療は結局やってみなければわからないものなので何をやるにしてもギャンブルになると思います。

>晴れた海のようにさん
末期がんともなれば抗癌剤で寛解するということはありえません。
どんなお金持ちでも政治家でも最後は皆亡くなられてしまいます。
でも経済的余裕があればいろいろな薬が考慮できるのでなくなるまでの時間を少しでも伸ばすことが可能かもしれないです。
なるべく最良の選択となるように治療を選んでいきたいと思います。
プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
26歳♂某メーカー開発の社畜です(今は病気の為に休職中)オタクです。
2009年5月中頃に悪性末梢神経鞘腫瘍(MPNST)の類上皮型、ステージⅣを宣告されました。要は末期がんというやつですね(TT)これまでの病状の経過や生活について記述していきます。
1週間以上、予告なく更新が途切れたり、ツイッターでのつぶやきがなかったら天に還ったと思ってください。

趣味:アニメ、漫画、ゲーム、2ch
連絡先:http://form1.fc2.com/form/?id=539873

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