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4.リンパ腫・・・だと!?

腎生検後は左足そけい部のリンパ節が腫れているとのことでリンパ節生検が行われる事となった。
そして生検の前々日ぐらいに家族共々面会室に呼ばれて医者から「あなたはおそらくリンパ腫です」と言われた。
骨シンチグラフィの検査結果などを見ての判断らしい。
「どれぐらいの確立なのですか?」と聞いたら90%ですと言われた。
頭が真っ白になった。
「リンパ腫と言えば癌じゃん!とんでもないことになった・・・」と今まで生きてきて一番の絶望にかられた。
医者は、「大丈夫です。リンパ腫は数少ない克服出来る癌で、抗がん剤で直すことが出来ます。」と言っていたが、とてもそんな風に考える気分にはとてもなれなかった。

そして4月下旬にリンパ節生検を行う事となった。直接左足そけい部を直接メスで切り開きリンパ節の細胞を採取する検査だ。
これも局部麻酔で行うもので、お決まりの「痛いのは最初の麻酔の時だけですよ^^」と言われたがやっぱり嘘だった。かなり肥大したリンパ節が癒着していたらしく引き剥がすのにかなり時間がかかりかなりの激痛であった。

その後結果が出るまでにいろいろ調べたが、もし自分がリンパ腫だった場合は
1.ホジキンリンパ腫の場合はステージ3aで5年生存率40%程、使用する抗がん剤はABVD療法
2.非ホジキンリンパ腫なら予後不良因子が多かった為にステージは3bで5年生存率は30%程、使用する抗がん剤はR-CHOP療法
LDHの値が700程度なのでおそらくホジキンリンパ腫か?とおおよその目安を付けたりしていた。
実際はリンパ腫ではなかった訳だが本も買ってきたりして一生懸命読んで無駄にリンパ腫の知識が付いてしまった・・・平気で誤診して重い違う病名言うのはほんとヤメテ欲しいものだ。確かにあのデータを見ればリンパ腫と考えるのは無理ないかもしれない。素人の私でもそう思う。この年齢だと、白血病やリンパ腫などの血液の癌なら十分考えられますが、固形癌などになる確率は物凄く低いので勘違いしてしまったのでしょう。


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Author:ゆーた
26歳♂某メーカー開発の社畜です(今は病気の為に休職中)オタクです。
2009年5月中頃に悪性末梢神経鞘腫瘍(MPNST)の類上皮型、ステージⅣを宣告されました。要は末期がんというやつですね(TT)これまでの病状の経過や生活について記述していきます。
1週間以上、予告なく更新が途切れたり、ツイッターでのつぶやきがなかったら天に還ったと思ってください。

趣味:アニメ、漫画、ゲーム、2ch
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