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3.初めての入院、そして腎生検

N大病院への入院は二人部屋となった。
差額ベッド代が無料の大部屋は満杯で入れないとのお決まりの台詞だった。
二人部屋なのにものすごく狭くこれで差額ベッド代1日11600円はねーだろと思ったりした。

そして入院していろいろ検査して、入院から二日後に腎生検をやることとなった。
事前にいろいろ調べてはいたのでそれなりにきつい検査であることは知っていた。
局部麻酔を行い直接腎臓に針を差して腎臓の細胞の一部を採取する検査だ。

腎生検の前日には胸部レントゲンの結果から「あなたはおそらく膠原病です」と医者に言われた。(さすがにこの年齢で固形癌からの肺転移とは思う医者もいないか・・・w)
聞いたことはあるがどういう病気か全く知らないので携帯のフルブラウザで調べてみたがかなり大変な病気らしくこの頃から気が滅入り始めた。おかげで膠原病についてかなり詳しくなった。全然違う病気だったので無駄な知識となってしまったが・・・

そして入院から二日後に、予定通り腎生検が行われた。
「痛いのは麻酔をする時だけですよ^^」と医者が言うがそれは嘘だった。
針を刺す時も十分痛いです(TT)
通常2~4回腎臓に針を差して採取を行うのだが俺の場合は最大回数の4回採取だった。

そしてその後はベッドと砂袋に固定されてずっと仰向け状態になった。
そこまではネットで調べた通り想像通りだったが、その後にトラブル発生。
腎臓付近がもの凄い激痛に襲われた。
緊急でCTを撮った結果腎臓から出血していることが判明。
止血剤の緊急投与がはじまった。その後出血はおさまったようで2週間程は動くだけで激痛が走ったが事なきを得た。
事前の調査でそういうトラブルがあることは知っていたが、腎生検における腎臓からの出血のトラブルは1%である。
1000分の1の確立でオペでの緊急手術もあるようだがそこまでは行かなかったのがせめてもの救いか・・・
どこまでついてないんだよ俺、と少々自信をなくした。


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テーマ : 医療・病気・治療
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Author:ゆーた
26歳♂某メーカー開発の社畜です(今は病気の為に休職中)オタクです。
2009年5月中頃に悪性末梢神経鞘腫瘍(MPNST)の類上皮型、ステージⅣを宣告されました。要は末期がんというやつですね(TT)これまでの病状の経過や生活について記述していきます。
1週間以上、予告なく更新が途切れたり、ツイッターでのつぶやきがなかったら天に還ったと思ってください。

趣味:アニメ、漫画、ゲーム、2ch
連絡先:http://form1.fc2.com/form/?id=539873

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